ハナマログ

皆様に少しでも役立つ情報について、発信します。

お金が貯まる人の習慣とは

 

 

こんばんは!

本日は、標題のとおり貯金に関する記事を発信したいと思います。

 

さて、このタイトルで記事を書くにあたり、私自身が貯金できているかどうか自己紹介が必要ですね。(私ができていなかったら、話にならないですよね。汗)

 

私は同世代の友人達に比べれば、年収自体は若干低いほうだと思いますが、貯金額では他の追随を許さないほどに貯めることができております。笑

なぜ結構な差がついているのでしょうか?これまでの失敗談も添えて、

私なりの4つの「心得」を説明してまいりたいと思います。

 

①やはり自炊は効果大

自炊は自炊でも材料費にコストを掛け過ぎてしまっては本末転倒です。

いかに材料を安く仕入れ、しっかり栄養を摂取でき、なおかつ沢山作れるか」が重要です。そこで私がお弁当や夜食などにお薦めする料理を一品お伝えします。それは.....

焼きそば」でございます。(え・・・ってなった方もいらっしゃるかと思いますが理由を述べていきますね。笑)

 

まず昼食(コンビニ等)や夜食に掛かる食事代を500円と仮定して比較しましょう。

 

(焼きそばの材料費)※地域によって違いアリ

・焼きそば(3玉入り)→平均して約120円

・野菜ミックス(一袋)→約108円

・もやし(一袋)   →約30円

合計で約258円で3人前作れます。また、予想以上に量もあります!笑

ですので、この値段で約2食分作れたような感じになるのです!

 

結果、外食なら2食で1000円掛かるところ、自炊なら2食で約500円で済むことになりますね!中には、「たった500円浮かすために面倒ですよ。」とお考えの方も世の中にはいらっしゃるかと思いますが、週5日で2500円浮き、1か月で1万円、1年で12万円、10年で120万円、50年で600万円浮く.....考えたら果てしないですが、何十年も先まで考えてみると、自炊するだけでも数百万円も浮くわけですから、早いうちから実践しなければ損な気がいたします。

 

ただ、注意していただきたいのが、昼食や夜食に外食することで心身ともに元気が出たり、楽しみの1つであるのならば、それは必要経費だと思いますので、思う存分食べてよいでしょう!その分、別の部分で節約すれば問題ございません!

 

 

②なんとなくスーパー(コンビニ、デパート等含む)へは危険

あらかじめ買いたいものが決まっていないかぎり、何となくで入店するのは危険です。

ましてやカゴを片手に持ってしまったら最期です。

私自身も経験がありますが、何となくでカゴを持って店内を歩き回った時には、半額シールの貼られたお寿司などを食欲のままに手に取ってしまい、予期せぬ出費に苦しんでいました。非常に恐ろしい場所であります。笑

なんとなくで入店する場合は、カゴは持たないよう意識し、買うとしても手で持てる量だけと決めておくことが大切ですね!

 

 

③ストレスは発散し、頭の中は常にクリアであるよう心掛ける

仕事や学校、日常生活の中で少なからずストレスを溜めてしまう方の中には、暴飲暴食やショッピングで発散しようと試みる方もいるかもしれませんね。他にも、部屋がモノで溢れかえってたりすることで頭の中までゴチャゴチャしてしまい、正しい判断が下せなくなることがあるかと思います。

前者のストレス発散方法では、出費が予測できず、加えて、満足し発散できる保証もないため危険です。①の後半でも述べたように、ショッピングで大人買いするのが人生の楽しみであるのなら、その人にとっての必要経費ですが、「何となくストレス発散するために。」くらいの理由であるのならば、他の発散方法に切り替えるべきですね!

 

例えば、旅行のように非日常を味わえると、より満足感も増し、ストレス発散も期待できるのではないでしょうか。

 

続いて頭の中をスッキリさせる方法についてですが、個人的に重要だと思っているのが、部屋の家具やモノがいかに整理整頓されているかです。私自身も部屋が汚れ始める(床にモノが散乱している等)と頭の中がモヤモヤし、やる気も無くなってしまい、部屋でゴロゴロし、夜食はスーパーへ買いに.......と、悪循環に陥ったことが何度もありました!笑

 

ただ、自分の中で頭がスッキリする方法を見出してからは、悪循環に陥ることも無くなり、心身が非常に安定しております!

ちなみに、私の頭スッキリ方法は、ランニングです。酸素を多く取り込むことで血行が良くなり、走行中は比較的無心になって走れるため、軽い瞑想のような状態になり、頭がすごくクリアになります。是非お試し頂ければと思います。

 

 

④使い過ぎず、我慢し過ぎず、メリハリが最も重要

継続して無理なく貯め続けるためには、具体的な「長期的目標」が必要ですし、また目標を達成するのに要する日数が比較的短く済む「短期的目標」も設定する必要があると私は感じます。

 

例えば、「5年後までに数百万円貯める」等の「長期的目標」は、軸(今後の方針)として必要ですが、併せて「半年後にあのブランドバックを買う、海外旅行に行く」ためには、「半年後までに〇〇万円分(具体的な目標金額を設定)が必要だから節約を頑張ろう」といった具合で「短期的目標」が極めて重要になってきます。

 

理由としては、定期的な達成感を感じることで、貯金・節約へのモチベーション維持や重要性の再認識ができるからです。「短期的目標」に使うであろう金額を定め、それは必要経費としてカウントし、それらを加味して「長期的目標」で目標金額を設定すると良いでしょう。

 

私自身は、実際に年間必ず1回はヨーロッパ旅行に行くと決めており、予算としては最大で30万と設定し、必要経費としてカウントしております。また、「長期的目標」では1年間に〇〇〇万円貯められるよう計画し、昨年度は目標金額どおりに貯めることができました。これも「短期的目標」によるモチベーション維持効果があるからこそ、継続して達成することができたのだと感じております。

 

 

・まとめ

「お金が貯まる習慣」を維持するうえで最も重要なのが、

無理なく貯めることができ、ゲーム感覚で貯金(節約)を楽しめるか」だと思います。

いきなりハードルを上げるのは、モチベーション維持が難しいかもしれないので、

まずは「3ヶ月後に〇〇をする(買う)ために〇万円必要だから、

なるべく自炊をするようにして、先月の食費より〇万円分減らすように調整しよう」といった「短期的目標設定」をして、それを踏まえて「半年間で〇〇万円貯めよう」といったスタンスで「長期的目標設定」をするよう心掛けて頂ければ、きっと上手く貯金ができますし、節約が楽しく感じるようになるかと思いますので、是非実践していただければと思います!