ハナマログ

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人生の主軸になりうる「座右の銘」4選

おはようございます。

 

休日は早起きをして、コーヒーを1杯飲むのが最近のルーティーンになっている

「はなまる」です。

 

私事ですが、こちらの記事で3記事目になります!

まだまだスタート地点ですが、継続して日々書き続けてまいりたいと思います。

 

さて、本日は標題のとおり「座右の銘」に関する記事を書いていきたいと思います。

 

座右の銘」といえば、己を奮い立たせる時などに唱える魔法のような言葉だったりしますよね。皆さんも各々の人生を共にしてきた「座右の銘」をお持ちでしょうか。

 

また、今探している状況という方もいるのではないでしょうか。

 

今回の記事では私自身も大変お世話になっている偉人たちの残した名言による

座右の銘」を、4つご紹介していきたいと思います。

いくつもの実績を残した偉人たちの言葉だからこそ、説得力があり、心に響きます

 

 

ナポレオン1世

じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め。

日常生活の中で、何か決断しなければいけない物事に遭遇した際、じっくり考え過ぎて段々とよく分からなくなってしまい、「また後で考えればいいや」と放棄してしまう。そんな経験されたことはありませんでしょうか。

 

私は何度もありました。何度も思考停止しておりました。

しかし、この「座右の銘」を知ってからは、決断力が向上したと実感しています。

 

例えば、私が新たにクレジットカードを作ろうと考えたとき、目当てのカードについて比較サイトや評価サイトを見ていると、同じかそれ以上の機能・特典が付いた魅力的なカードが複数あることを知り、どれを選べば良いのか分からくなり思考停止してしまいました。

 

ただ、上記の「座右の銘」を知っていた私は、1度冷静になったタイミングを見計らって、直感で取捨選択し、1枚を選び抜きました。

(年会費10000円のカードを選びましたが、後悔はありません!汗笑)

 

悩みに悩んでしまった時や決断すべき期日が迫っているような場面において、各々が

人生の中で磨いてきた「直感決断力」を最大限に高めてくれる言葉だと思います。

 

 

キング牧師

最初の一歩を踏み出しなさい。階段全体を見る必要はない。

 ただ、最初の一段をのぼりなさい。

個人的に常日頃から最もお世話になっている「座右の銘」です。

 

仕事や家事などでも、すべきことの全体像を見てしまうと、億劫になってしまう時ってありませんでしょうか。

 

少なくとも私は大いにあります。笑

 

この名言を知って以降、すべきことの全体像を見て億劫になりかけながらも、

「とりあえず今日はちょっとだけ。」と思えるだけで取り掛かるハードルが低くなり、

「いざやってみたら、思っていたよりも簡単で片付け終えてしまった。」なんてことも

よくありました。

 

この「座右の銘」は、果てしないように思える課題に対して、いち早く取り掛かるための意欲を授けてくれる言葉だと思います。

 

カーネギー

優柔不断は疑いと恐怖を生み出し、行動は勇気を生み出す。

この言葉には非常に納得させられました。

 

例えば、優柔不断な状態(やるかやらないか決められず、放棄してしまう)になってしまうと、「なんかやらないほうがいい気がしてきたな。」といった疑いや決断できない自分への自信喪失による恐怖感に近い焦るような感情を感じる時がありました。

 

また、直感で決断できた時(行動)には、自信に満ち溢れ(勇気)、その後、決断すべき場面に遭遇したとしても、難なく乗り越えられるメンタルの持ち主に大変身。

 

【決断(行動)→自信(勇気)→決断(行動)→自信(勇気)→・・・・・】

このサイクルが途切れることなく、絶えず繰り返すことができれば、ポジティブかつ

決断力のある人へと変貌を遂げられる言葉だと思います。

 

 

フランクリン

今日できることを明日にのばすな。

ヒトという生き物は自分自身に甘く、「今日は全然動く気が出ないから洗濯や掃除は

明日にしよう。」といった経験は誰しもありますよね。

 

漫画「宇宙兄弟」の主人公が言っていた「俺の敵は、だいたい俺です」という言葉を聞くと、思い当たる節がありませんでしょうか。

 

結局は自分自身の甘くルーズな考えをいかに抑え込み、重い腰にムチを打って、その日に達成できる物事を効率よく終わらせていくかが、活気のある生活をするうえで大切なのでしょう。また、そのような生活習慣が継続できれば、自信にも繋がり、人生がより良い方向へと歩み始めるのだと思います。

 

この言葉は、「自分と向き合う機会」や「自分のメンタルを鍛える機会」へと導く

座右の銘」だと思います。

 

 

~ まとめ ~

いかかでしたでしょうか。

 

皆様の心に響く「座右の銘」が提供できたのならば、幸いです。

 

中には「座右の銘」などは持たずに、自分だけ信じて突き進める人もいるかと思いますが、時には歴史に名を残した偉大な人達の言葉を聞いてみるのも新たな発見があるかもしれません。

 

私自身、偉人達の言葉は非常に説得力があると感じ、心に響きます。

 

ご紹介した上記以外にも偉人達の素敵な名言は数多く存在しておりますので、各々の心に響く「座右の銘」が沢山見つかることを願っております。

 

今回の記事につきましても、最後まで拝読いただき誠にありがとうございました。