ハナマログ

皆様に少しでも役立つ情報について、発信します。

若手から尊敬される上司の特徴3選

こんばんは!

 

本日は「人として尊敬する上司の特徴」について、現役の若手職員である私自身が実体験をもとに若手目線で記事にしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします☺︎

 

今回取り上げる3つの特徴につきましては、私のみならず、私の後輩職員も同様に感じていた尊敬できる上司の特徴となります。

 

さて、早速ですが、

 

①「いつも穏やかで質問がしやすい

この特徴が上司として最も重要なスキルであり、若手に慕われ、尊敬される特徴です。

 

気分に左右されることなく、感情のコントロールができる人は、それだけ人間性が優れていることを意味します。真似しようにも真似できない人が多いからこそ、若手は尊敬し、目標とする人物として慕うことでしょう。

 

また、話しかけやすいことで、若手職員による質問頻度も増え、自主性も自然と鍛えられますので、話しかけやすいということは大変重要な事なのです。

 

実際に私の職場にも上記のような上司が数名おり、その方々のおかげで生々と仕事に励むことが出来ていますし、その方々を目指して精進したいと心の底から思うことができ、慕っています。

 

 

②「仕事や日常生活の悩みが相談しやすい

大半の若手職員が望むことだと思います。

今は悩みが無いとして、仮に今後そのような悩みを抱えた時に、迷わず相談できる上司がそばに居るだけで、安心して仕事に励み、安心して日常生活が送れることでしょう。

 

極論ですが、仮に若手職員から

「今の仕事も凄く満足なのですが、実は他に挑戦してみたい仕事がありまして…。具体的には〇〇の仕事で、転職を考えています…。すいません…。」

 

この時の返答次第で、若手職員から慕われる上司か否かが判断できます。

人として優れている上司の返答としては、

「〇〇君が居なくなるのは悲しいけど、やってみたい事があることは良いことじゃないか。もし転職の道を選択したとしても応援するよ。」

 

要するに、人生に後悔を残さない選択が出来るよう、相手をサポートしてあげるだけの「心の余裕」を持ち合わせているかがポイントです。

 

世の中の動向を把握し、転職などが一般的になりつつある現況を踏まえ、これまでの価値観を捨て去ることができ、現況に理解を示して適応する能力があれば、素晴らしい上司だと尊敬いたします。

 

実際に今の職場には②で挙げたような管理職の上司がおりますが、何でも相談できるからこそ、確固たる信頼関係を築くことができ、仕事も円滑に進められていると実感しています。

 

おそらく、その上司に唯一言えない事とすれば、口座の暗証番号くらいだと思います。笑

 

 

③「若手への指導方法を常に模索している

どういうことかと申しますと、

すべての若手職員に対応できる有効で万能な指導方法など、存在しないことを理解しており、若手職員ごとに有効な指導方法を試行錯誤して見つけようとする探究心を持って、努力されている人のことです。

 

それだけ職員の育成に熱心で、面倒見の良い上司であることを意味します。

 

③については、同じ職場で働く3名の後輩職員(1年目)が数名の上司に指導を受けている様子を見ている中で、私が指導者として不可欠だと感じた特徴を挙げています。

 

身近な上司の中には、「1年目の早い段階で突き放すのが大事」という指導方法を提唱する人がいました。今回で言えば、3名の若手職員に対し、入社4ヶ月目を機に、突然突き放すような感じで仕事を任せるというもの。

目的としては「自主性(自分で考えて答えを導き出す能力)を伸ばすこと」でしょう。

 

ここで私が違和感を感じたのは、「全員が全員同じペースで仕事内容を理解し、任せられた仕事の答えを自身のみで導き出せるだけの知識が、必ずしも身に付けているとは限らない」という点です。

たしかに、自主性を鍛えることを目的に、「突き放す」という手段は有効な場合もあるのかもしれません。

 

しかしながら、世の中には多種多様な性格を持った人々が居るわけで、相手によって仕事のやり方・教え方や成長の仕方も異なります。

よって、仮にこれまで上手く成功していた指導方法だとしても、1種類の指導方法で思考停止してしまうのは望ましくありません。

 

例えば、若手職員の性格を自分なりに読み取り、その人に合うであろう指導方法を工夫して対応してくれる上司に対しては、結果的にイマイチな指導方法となってしまっても、若手職員からすれば内心「若手のために色々と工夫して考えてくれる方なんだなぁ」と感動します。その心遣いに対して感謝し、慕うことでしょう

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

上記の3つの特徴は上司(指導者)として大変重要です。

私自身も後輩職員への対応は、これらの点を意識して接しております。

(自分もまだ若手ですが。汗笑)

3つとも実践するのは、難しい場合もあるかと思いますので、まずはどれか1つ意識するよう心掛けて頂ければと思います。 

きっと若手職員から慕われます!笑

 

最後まで拝読してくださり、誠にありがとうございました。