ハナマログ

皆様に少しでも役立つ情報について、発信します。

イタリアの「ポンペイ」を観光

おはようございます!

最近、たまご納豆にハマっているはなまると申します。

 

先月行きましたイタリア旅行について、観光した都市や町ごとに記事を発信していこうと考えております

 

早速ですが、本日はポンペイについて紹介してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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今回のイタリア旅行には、某旅行会社の添乗員同行ツアーに参加して行きました!

(以前添乗員さん同行のツアーに参加し、それ以降、快適さの虜になりました。笑)

 

イタリア到着後、最初に観光するのがポンペイでしたので、ブログでの記事制作もポンペイからスタートいたします!

 

バスに揺られること数時間、ポンペイに到着とのアナウンスが車内に響きました。視線を外に向けるものの、園外からではポンペイ感を確認できませんでした。園内に入らないと遺跡は見えないようです。

 

入り口はこのような仕様になっております!

 

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現地ガイドさんが事前にツアー客分の入場チケットを購入してくださり、スムーズに入場することができました。

 

入場すぐは植物園のようになっており、5分ほど歩くと地面が石畳へと変わり、突然左前方に遺跡が現れます!現地ガイドさん曰く、大浴場の建物だったそうです!

 

ここで注意ポイントがあります。

 

この石畳なのですが、晴れてる日でもかなり滑ります。現地ガイドさんに「これから続く石畳はかなり滑りますので、ご注意ください!」との説明があり、ツアー参加者全員かなり注意して歩いていました。

 

しかし、自分も含め、ほぼ全員滑ってしまってスタスタ歩ける人はいませんでした。特に上り坂と石畳のコラボが恐ろしいです。笑

 

そのため、足腰に自信の無い方などは、時間をかけて慎重に歩くとともに、裏面に溝があるランニングシューズを履くことをお勧めいたします。(私は裏面に一切溝のない靴を履いていたため、まるで踊っているかのように終始滑っておりました。笑)

 

上り坂と石畳の組合せを超えた先には大きな凱旋門があり、そこをくぐるとテレビや観光雑誌でよく見るポンペイの光景が広がります!辺り一面が遺跡で異世界に来たのかと錯覚します。

 

事前に耳にしておりましたが、とにかく観光客で溢れかえっておりました。渋谷のスクランブル交差点のように人々が交差しながら歩く感じになります。汗

 

凱旋門から一直線に進んでいくと、大きな広場にたどり着きます。

 

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この広場から見えるのが、ポンペイを埋めたヴェスヴィオです!

掘り起こされたポンペイ遺跡からヴェスヴィオ山を眺め、当時のことを想像すると、すごく感慨深いです

 

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このヴェスヴィオ山、活火山で現地の研究者達の見解では、いつ噴火してもおかしくない状態が続いているとのことです。

 

ポンペイ遺跡は数百年かけて発掘しており、今も発掘中であることから、これまで発掘に関わってきた人からすれば、再び噴火することはたまったもんじゃないでしょう!汗

 

さて、ヴェスヴィオ山が眺められる広場から少し場所を移動すると、下記の遺跡エリアを見ることができます!

 

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こちらはシリカといって、ポンペイの町でも最も重要で古い公共建造物となります!写真からも確認できるように、多数の立派な柱に囲われていたことが分かりますね!

 

この他にもポンペイ遺跡では当時の調理場や壁画を見ることができます。当時の人々がどうのように生活していたのかイメージしながら、現地ガイドさんの説明聞いていましたが、本当に色々考えさせられます。(自然と想像力が鍛えられます。笑)

 

=まとめ=

 

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今回は実際にイタリア旅行で訪れたポンペイについて記事を発信しました。

個人的にポンペイでの観光は最初から最後まで当時の光景を想像しながら考える事が多かった印象です。本当にポンペイは歴史を感じられる場所だと言えます!

もう一度来れるなら、是非行きたいと思えるほどです。今回はツアーということもあり、参加者と足並みを揃える必要がありましたので、1つ1つをじっくり鑑賞とはいきませんでしたので、次は半日使う気で訪れたいです!

また、以前からポンペイに興味のある方やイタリア旅行に近々行く予定の方は是非観光してもらいたいと思います!

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。