ハナマログ

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イタリアの「カプリ島(青の洞窟)」を観光

こんばんは!

 

この3連休は早起きして、元気よく朝活しようと決めていたのですが、まさかの3日とも早起きすることが出来なかった、はなまるです。

 

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(撮影:はなまる)

 

本日は前回に引き続き、イタリア旅行シリーズということで「カプリ島(青の洞窟)」について、記事を書いてまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、「青の洞窟」と聞くと、まず最初にパスタソースを想像してしまう方がいらっしゃるのではないでしょうか?

(私は実際に行くまで、パスタソースのパッケージしか浮かびませんでした。笑)

 

あのパスタソース、すごく美味しいですよね!笑

 

今回のイタリア旅行では、パスタソースの「青の洞窟」ではなく、観光地の「青の洞窟」を見るべく、ナポリから「カプリ島」へフェリーに乗って行き、ボートに乗り換え、実際に洞窟内に入ることができました。

 

ツアー旅行ということで、フェリーチケットは現地ガイドさんが事前に購入してくれていたため、おかげさまでスムーズにフェリーへ乗船することができました。

ナポリからカプリ島までは、フェリーで約45分掛かります。

 

ここで「知っておいて損しないポイント」を1つ申し上げます!

 

フェリーがカプリ島に到着する約20分前から、お手洗いに長蛇の列ができるため、乗船後すぐか出航後10分以内にお手洗いを済ませておくことをお勧めいたします

特に女性用お手洗いには、アトラクション待ちの行列状態になることもありますのでご注意ください。

 

さて、船に揺られながら約45分、あっという間にカプリ島到着。カプリ島の街並みが広がります!その街並みがこちら!どこを撮っても素晴らしい光景でした。

 

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(撮影:はなまる)

 

街並みに見惚れているや否や、すぐにボートに乗り換え、洞窟へ向かいます。

 

私たちが乗船したボートとは別に、観光客を乗せた多数のボートが、一直線に洞窟へ向かって前進します。レースのようになっていました。

 

約10分後には洞窟の前に到着し、数多くのボートが洞窟前に待機している状態です。噂には聞いておりましたが、本当に人気の観光地であることが分かりました。

 

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(撮影:はなまる) 

 

この日は、奇跡的にも快晴で、風もあまり吹いていなかったため波も高くありませんでしたので、期待大でした。時には晴れでも波が高くて中止になってしまうことがあるようで、本当に運次第といった感じですね。

 

洞窟前に待機して早いうちに入れるのかと思いきや、なんと最終的に船上で待った時間は2時間にも及びました。同じツアー客の中には、船酔いでダウンしてしまう方が続出してしまう状況に。

 

あまり乗り物酔いしない私も、さすがに2時間も上下左右に揺れていると気持ちが悪くなり、ギリギリでした!笑

 

待つこと2時間、ようやく私たちの団体の番が回ってきました!

(洞窟に入る順番は、最優先に立派なプライベートボートを所有しているようなVIPの方々、次に一般の方々というルールがあるようです。また、一般の方々を乗せる現地の船長同士でクジ引きをして、順番を決めているとのことです。)

 

洞窟前まで乗ってきた大きなボートから、小さなボートに乗り換え、小さな洞窟の入り口前まで移動します。正直、「こんな小さい入り口にボートが入るのだろうか」と思うほどに入り口が小さいです。

 

ただ、現地の船漕ぎお兄さん達は、波が引く一瞬のタイミングで、一気に洞窟内へと入り込むプロ級の腕の持ち主でした!

 

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(撮影:はなまる) 

 

洞窟内に入り込んだ直後は、暗闇ですが、目が慣れる数秒後には、絶景が広がります

 

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(撮影:はなまる) 

 

「あんなに小さな入り口の先に、こんな空間があるなんて!」という驚きと感動が

同時にやってきます!

 

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(撮影:はなまる) 

 

また、洞窟内には船漕ぎお兄さん達の歌声が飛び交います。笑

非常に騒がしい現場です。笑

 

こちらの船漕ぎお兄さん達、もちろんチップをお支払いする必要があり、洞窟内で1周旋回してくれるごとに1人当たり1ユーロ渡すことになっております

だいたい2周するのが基本のようで、お兄さんから追加で旋回するか問われます!3週目以降も希望するようであれば、回った回数分お支払いする必要がありますので、ご注意ください。

 

ここで「知っておいて損しないポイント」です。

 

小さなボートに乗り込むまでに、洞窟内で何周するか決めておき、掛かる費用分のユーロをあらかじめポケットに仕分けておきましょう

小さなボートの中に乗り込んでからは、お金を仕分けている余裕はありません。洞窟に入る前には、小さな入り口を通り抜けるため、全員寝そべる形で待機することになっており、入ってからは暗いため、お財布の中身を判別することはできないためです。

※お釣りが出ないように心掛けましょう!

 

洞窟内での時間はあっという間に過ぎてしまい、もっとゆっくり堪能したかったというのが本音です。笑

 

ただ、あの待ち時間(船上での地獄の2時間)を考えると、私にとっては最初で最後の「青の洞窟」となりそうなので、じっくり目に焼き付けました!笑

 

無事「青の洞窟」観光を終え、カプリ島へ。

 

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(撮影:はなまる) 

 

ツアーの行程で予定していた時間より、待ち時間が掛かってしまったため、予定されていたカプリ島散策は中止となってしまいしました。汗

 

今回は残念ながらできませんでしたが、カプリ島の散策は大変魅力的なため、カプリ島への観光は、いつになるか分かりませんが、次回イタリアへ訪れた際には必ず足を運びたいと思ってます!

 

カプリ島」、非常に魅力的な島でした!

 

〇まとめ〇

 

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(撮影:はなまる) 

 

カプリ島(青の洞窟)はとても幻想的でお洒落な街並みでした!

(街並みは港側からしか見れていませんが。泣)

 

今後、「青の洞窟」に行くことを検討されている方がいらっしゃいましたら、是非「知っておいて損しないポイント」をご活用いただければと思います!

(今回の記事から「知っておいて損しないポイント」なるものを試行的に取り入れてみました。笑)

 

次回はお洒落で小さな家(トゥルッリ)が集まる世界遺産アルベロベッロ」について、記事を書きたいと思っております!

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。