ハナマログ

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【必見】イタリアのローマを訪れるなら絶対に観光しておきたいスポット厳選

こんにちは☺︎

出張続きで全然家に帰れていない、はなまるでございます。

家の中はホコリが積もっているかもしれません(汗)

今回よりイタリアのローマで訪れた観光地について、記事を発信してまいります。

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◎この記事を読むことで、

・イタリアの概要や観光地に関する見聞が広がる

・イタリア旅行に行きたくて我慢できなくなる

・記事の後半でカルボナーラが食べたくて我慢できなくなる

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ー 目 次 ー

①イタリアのローマはどんなところ?

②ローマの主な観光地って?

③朝と夜で変貌を遂げるコロッセオの正体とは?

④名前がお洒落なフォロ・ロマーノってどんな場所?

バチカン市国の近くにそびえるサンタンジェロ城とは?

⑥誰もが知っているトレビの泉って?

⑦名作映画の舞台となったスペイン広場はお座り禁止?

⑧ローマに行ったら食べずして帰れないグルメをご紹介

⑨まとめ

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それでは早速…

 

① イタリアのローマはどんなところ?

 

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(撮影:はなまる)

 

 ローマはイタリアの首都でございます。

人口は2019年現在で約286万人とされ、イタリアの中で最も人口が多い都市となっております。

 

ローマには「永遠の都」という呼称もあり、ローマ教皇が住むバチカン市国も隣接している観光地です。


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(撮影:はなまる)

 

観光客数については、ロンドンとパリに次いでヨーロッパの中で3番目に多く、年間約700~1000万人の観光客が訪れている人気の観光地となっています。

 

②ローマの主な観光地って?

詳細については、下記で記載しておりますので、箇条書きでいくつか挙げますね。

 

コロッセオ→ハイシーズンは大行列になるため、ウェブで事前予約がGOOD

・フォロロマーノ→園内は日陰が無いので、夏場に観光される際は暑さ対策必須

・真実の口→いつでも大行列ですが回転は早いので、時間があれば並んで記念撮影

トレヴィの泉→めっちゃブルー↑↑、泉の前は満員電車状態なのでスリに注意

・スペイン広場→映画で見た光景が広がっています、ジェラート屋が多数

パンテオン→こんなに大きく特徴的な造形をどう建設したのか摩訶不思議

サンタンジェロ城→知る人ぞ知るジョジョ立ちポイントの1つ

 

③朝と夜で変貌を遂げるコロッセオの正体とは?


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(撮影:はなまる)コロッセオ内部

 

 コロッセオとは、剣闘士らの戦いを観戦する催しが行われていた現代でいうところのサッカースタジアムのような施設となります。

 

催しの内容としては、剣闘士vs剣闘士や剣闘士vs獣といった構成で戦闘が行われていたと言われております。(恐ろしい場所です。)

 

ちなみに、収容可能人数は約5万人とされ、立派な建造物であります。

 

立派な建造物であるコロッセオ石灰石を用いて造られており、石灰岩および火山灰を配合して生成されたローマン・コンクリート(=古代コンクリート

が主な建築材料と言われております。

 

上記のとおり現代のコンクリートとは成分が異なり、ローマン・コンクリートは倍以上の強度があるゆえ、約2000年の月日が経過した現在も崩れることなく立ち続けているのだと思います。

 

余談ですが、ローマ帝国滅亡を機に中世ヨーロッパではローマン・コンクリートが使用されなくなり、大型の建築物を造る際には石造が主流となっていきました。

 

さて、最後に朝方のコロッセオと夕方のコロッセオの違いを写真にてご確認ください。


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(撮影:はなまる)


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(撮影:はなまる)

オレンジ色の明かりが燈るだけで別の建造物のように変化します。素敵です。

 

④名前がお洒落なフォロ・ロマーノってどんな場所?


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(撮影:はなまる)

 

ローマ帝国の栄光を物語る、政治および経済の中心地と言われております。

 

なお、フォロとは公共広場という意味が含んでいます。

 

広場には共和政の最高政治機関や大理石で作られた神殿などが建ち並んでいました。

 

中心にあるメインストリートは「聖なる道」と呼ばれ、皇帝による凱旋、戦勝の凱旋行進、政治演説の場など重要な役割を担っていた道でもあります。

 

さて、復習も兼ねてローマ帝国と政治・経済の2つに分けて解説いたします。

 

★そもそもローマ帝国って何でしたっけ?の大まかな解説(Weblio辞書を参考)

 

ローマ帝国とは、「古代ローマイタリア半島に誕生し、都市国家として認識された頃」から「地中海へ領域を拡大させ、領域国家へと発展した段階以降」を意味する言葉です。

 

そのため、ローマ帝国という言葉には、「古代ローマの体制が共和政(※1)であった頃」も含んだ表現となります。

 

※1→国家の所有や統治(=まとめおさめること)上の最高決定権(=主権)を、代表者の1人(=君主)ではなく、人民または大多数の人民が権利を持つこと。

 

フォロ・ロマーノの政治・経済の変遷について大まかに解説(Wikipediaを参考)

 

結論から述べますと、「ユリウス・カエサル(※2)の共和政時代」から「帝政(※3)ローマ時代」において、フォロ・ロマーノは最も栄えました。

 

ユリウス・カエサルの指揮のもとフォロ・ロマーノの本格的な整備が進められるが、不運にもカエサルは暗殺され、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスに引き継がれ、無事完成までたどり着きました。

 

※2→共和政ローマ期の政治家および軍人

※3→皇帝が統治する政治のこと

 

フォロ・ロマーノ完成~現在までの過程を簡潔にまとめる

完成→ローマ帝国の衰退とともに荒廃→土砂に埋もれる→19世紀に遺跡の発掘開始→現在のフォロ・ロマーノ

 

現在のフォロ・ロマーノの写真はこちらです↓↓↓

広大なエリアに非日常的な光景が広がっています。

タイムスリップしたような気分になることでしょう。(私はなりました😊)

 

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(撮影:はなまる)

 

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(撮影:はなまる)

 

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(撮影:はなまる)

 

バチカン市国の近くにそびえるサンタンジェロ城とは?

地球の歩き方Wikipedia、観光雑誌を参考)


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(撮影:はなまる)

 

ローマを流れるテヴェレ川の右岸にそびえ建つ城塞になります。

 

ハドリアヌス帝により霊廟(自身を祀ってもらう施設)を建造させたのが始まりです。

 

ちなみに、イタリア語で表すと「Castel sant'Angelo」であり、過去にローマでペストが大流行した際、大天使ミカエルが舞い降り、ペストが終息することを告げ、実際にペストが終息したことから、感謝の意を込めてAngeloという呼び名が含まれています。

 

また、城塞内部にはミカエルに対して礼拝堂も作られています。

 

その後は14世以降に歴代のローマ教皇によって避難場所等として活用され、近くにあるバチカン市国のサンピエトロ大聖堂と城壁が繋がっており、城壁の通路を使って行き来ができるようになりました。

 

余談ですが、イタリアのローマは「ジョジョの奇妙な物語5部」の聖地でも有名です。

 

サンタンジェロ城は、ジョジョ5部の最終回で登場しており、ジョジョ好きには我慢できない「ジョジョ立ちスポット」となっております。

※実際に私が観光していた際もジョジョ立ちしている人が多く、奇妙な光景でした。笑


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(撮影:はなまる)

 

⑥誰もが知っているトレビの泉って?

 

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(撮影:はなまる)

 

ローマのほぼ中心部に位置しており、ローマ市内には噴水(泉)が複数存在するが、トレビの泉が最大規模を誇っています。

 

トレビの泉が完成したのは、1762年です。

設計には16世紀~18世紀初頭にかけて、ヨーロッパ各国で流行していた「バロック様式」(※1)が採用されており、豪華な造形となっております。

 

バロック様式を代表する建築例を挙げるとすれば、バチカン市国のサンピエトロ大聖堂やフランスのヴェルサイユ宮殿がございます。

 

さて、トレビの泉の外見ですが、背後にポーリ宮殿の大きな壁が一体となっており、複数ある石像の中でも中央に配置されている、ローマ神話の海神ポセイドンは存在感を放っています。

 

荘厳でめちゃくちゃ青色が映えます。SNSに載せるならトレビの泉で決まりです!

 

(※1)→曲線や楕円を多く活用し、豪華で華麗な装飾が特徴

 

皆さんご存知かもしれませんが、トレビの泉では「泉に背を向けてコインを投げ入れると願いが叶う」と聞いたことはありますでしょうか。

 

また、コインの投げ入れる枚数によって叶う願いが決まっています。

 

早速ですが、下記にて「投げ入れるコイン枚数と叶う願いごと」を箇条書きしますね。

 

★投げ入れる枚数(3種とも泉に背を向けるのは一緒です)

①1枚

②2枚

③3枚

★叶う願いごと

①再びローマに来る

②大切な人と永く一緒に居られる

③恋人や夫もしくは妻と別れることができる

 

大切な人といる時に3枚投げてしまわないよう注意しましょう。汗

 

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(撮影:はなまる)

 

⑦名作映画の舞台となったスペイン広場はお座り禁止?

 

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(撮影:はなまる)

 

 スペイン広場はローマの中心市街地に位置しております。

 

完成したのはトレビの泉と同様に1762年であり、バロック様式が採用されいます。

そのため、大階段は曲線と楕円を組み合わせて造られており、劇場のような空間となっています。

 

大階段を登りきり後ろを振り返れば、正面には高級ブティックが立ち並ぶブランドストリートで人気のコンドッティ通り、目線を上げればローマの街並みが一望できます。

登る価値ありです!

 

イタリアなのにスペインという名が付いていることに、皆さん不思議に思いませんか。

 

なぜかというと、スペイン広場の近くにはスペイン大使館が建設されており、なおかつ

以前は広場周辺にスペイン軍の駐屯地があったこともあり、命名されています。

 

スペイン広場と聞くと、まず最初に思い浮かべるのは「ローマの休日」ではないでしょうか。映画の中ではオードリー・ヘップバーンジェラートを片手に大階段を降りてくるシーンがあります。

 

映画の効果も相まって観光地としても有名になり、映画のワンシーンを再現される方もいらっしゃいますが、留意点がございます。

留意すべきことは、決して大階段に座ってはいけないこと、飲食は禁止であることの2点となります。

 

もし上記の2点を守らないと、すぐに警備員に笛を吹かれ、怒られます。笑

トラブルのもとになりかねないので、ルールを守りましょう!

 

余談ですが、個人的にもう1つ留意点がございます。

スペイン広場周辺にはジェラート屋が多数あり、行列ができているお店も多数見受けられますが、「しっかり料金表を確認した上でお店に入りましょう」!!

 

理由としては、ジェラートが高額な場合があるからです。

 

私は友人とともに料金表の無いジェラート屋さんに入店し、

ジェラートだから高くても5ユーロ(日本円で約680円)くらいだろう」とジェラートを甘くみていたら、店員さんから「12ユーロ(日本円で約1560円)です」

と衝撃の価格が告げられ、すでにカップに盛り付けられていたこともあり、断る選択肢もなくいつも以上に味わって食べる結果となりました。

 

ですので、皆さんは気を付けてくださいね。泣笑

 

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(撮影:はなまる)

 

⑧ローマに行ったら食べずして帰れないグルメをご紹介

 

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(撮影:はなまる)

 

結論から言いましょう。カルボナーラです。

最高に美味しく、やはり本場といったお味でした。

 

旅行期間中、カルボナーラばかり食べていましたが、本場ということもあり、どこのお店で食べて絶対美味かったことから、どのお店に入っても外れはないと思います。

 

機会がありましたら、是非ご賞味ください。

最後に最高に美味しいカルボナーラの写真置いておきますね。笑

 

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(撮影:はなまる)

 

⑨まとめ

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(撮影:はなまる)

 

いかがでしたか。イタリアに少しでも興味を持って頂けましたでしょうか。

また、カルボナーラが食べたくてウズウズしてますでしょうか。

ちなみに、誰よりも先に私がカルボナーラ食べたくウズウズしてます。

 

歴史的建造物の名称の由来やバロック様式などの情報を知った上で観光することで、

また違う視点で歴史的建造物の観光を楽しむことができると思いますので、

少しでも情報提供のお役に立てていたら幸いであります。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

その他イタリアにご興味がある方におかれましては、

こちらをご覧いただけたらと思います。

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